結婚指輪をオーダーメードするメリット・デメリット

自分好みにできるのが最大のメリット


結婚指輪を購入する時に、既製品から選ぶのかオーダーメイドにするのかで迷う場合があります。どちらも良いのですが、もしも予算に余裕があるのなら、オーダーメイドにしておくと良いでしょう。
メリットは何と言っても、自分たちの好みに合わせた結婚指輪が手に入ることです。結婚指輪と言えばダイヤモンドが定番とされていますが、オーダーメイドなら誕生石はもちろんですが、エメラルドやサファイアなどの好きな宝石をあしらうことが可能です。それから既製品の場合、稀に金属アレルギーを起こしてしまうこともあるのです。するとどんなに気に入った結婚指輪だったとしても、指にはめることができません。ところが、オーダーメイドであればあらかじめ苦手な金属を避けて作ることができるのです。

デメリットもあります


どのような結婚指輪にするのかにもよるのですが、同じ宝石や素材を使っているなら、既製品よりもオーダーメイドの方が高額になるケースが多いです。加えて、完成までに時間がかかるというのもデメリットの一つで、どんなにスムーズに進んだとしても半年から三ヶ月はかかると覚悟しておきましょう。そのためオーダーメイドにするなら、できるだけ早く注文を出すようにすると失敗が少ないです。
オーダーメイドの結婚指輪の場合に気をつけておきたいのは、デザインに関してです。既製品はプロが考えて作っていますから、悪く言えば無難です。ただし、見方を変えれば万人に受け入れられやすいものになっています。その点で言えばオーダーメイドは個性的になる可能性が高いため、後悔しないためにも職人さんとよく相談して決めましょう。

結婚準備とは、結婚のために進める準備のことです。新居を探す、結婚式や新生活のためのお金を貯めるなどがあります。